2013年12月02日

【資格取得】甲種第4類消防設備士って?

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あらゆる建物で目にする自動火災報知設備、ガス漏れ火災警報設備を工事、整備、点検することができる国家資格です。(甲種は工事もできる)
いわゆる「警報設備」といわれる、早期に火災を知らせ避難をうながせる設備です。

消防設備士は、甲種の1類から5類までと乙種の1類から7類までに分けられます。


1類から3類までが「消火設備」
4類が「警報設備」
5類が「避難設備」
6類が「消防用設備」(消火器)
7類が「消防用設備」(漏電火災警報器)

各種類ごとに取り扱う設備が限定されていますので、それぞれ免状が
必要です。

甲種は工事・整備・点検、乙種は、整備・点検のみ

甲種は受験資格に制限がありますが、
乙種は、誰でも受験できます。

甲種第4類消防設備士は、自動火災報知設備、ガス漏れ火災警報設備
消防機関へ通報する火災報知設備、、共同住宅用自動火災報知設備
特定小規模施設用自動火災報知設備、複合型居住施設用自動火災報知設備
の工事・整備・点検ができます。

試験は筆記と実技(写真鑑別と製図)

受験のくわしいことは、一般財団法人 消防試験研究センター




















この教育で守れました。本当に考えてください。きっとまたくる。
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「あなたのお子さんは、津波からお子さん自身で命を守れますか?」
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お子さんが1人で自宅にいたとき、お子さん自身が判断できるように
なったんです。それで命を守れたのです。

命を守る教育
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是非読んでください!こどもたちの体験談も掲載されています。








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posted by バイヤーひでりん at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 学習 | 更新情報をチェックする