2015年02月05日

【試験直前】第一級陸上特殊無線技士・国家試験

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第一級陸上特殊無線技士問題・解答集 平成27年版.
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2月8日に迫りました、
「第一級陸上特殊無線技士国家試験」
追い込みは順調ですか?

また、次回の試験に向けて勉強される
方もいらっしゃることでしょう!

特殊無線技士の中でも人気の資格で、
携帯電話基地局やテレビ中継などの
作業する際に必要です。

受験者が多いので、1日2回に分けて
午前と午後に振り分けられます。
1日に両方は受けられません。

受験当日、会場で午後の受験者が
午前の受験者の問題を見て復習
されている方もいます。
私は、かえってがっかりするので
それはやめました。

私は、午後の問題に救われました。
後で午前の問題を見たところ、
ちょっと危なかったかな?
と思いました。

会場を見ると、2つのパターンが
感じられました。
・仕事でどうしても必要な方
・マニア

意外とマニアの方が合格率がいい
かもしれません。

マニアは、小さい時からアマチュア
無線で、基礎ができているからです。

また、アマチュア無線の上級試験が
合格したから、ついでに受験しよう
と、知識の不足部分だけを補えば、
合格できちゃうんです。
私がそうでした。
合格率の低さを覚悟して勉強して
いました。(20~30%)
問題は少ないけど、試験時間は
たっぷりあるので、取り組める
と思います。
遊び感覚で取り組まないと、
モチベーションが保てない
はずです。
試験の見直しをするかたわら
受験者が徐々に退出していき
最後のひとりになるまで、
待っていました。
せっかく受験料を払ったのに
暖かい部屋をとっとと退出する
のはもったいないからです。

「試験時間終了です」の
アナウンスまで、部屋で
暖まっていました。

このくらいのんびり受験
できると結果が出ると
思います。

日曜日がんばってください!

posted by バイヤーひでりん at 10:22| 栃木 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 資格 | 更新情報をチェックする
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