2015年02月06日

【試験直前】航空特殊無線技士国家試験

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いよいよ明日に迫った国家試験。

航空無線の初級にあたる資格。

特に自家用航空機など国内を飛行
する際に必要な資格。
この上級資格に「航空無線通信士」
がある。
こちらは来月が試験だ!

明日の試験が受かると「航空無線通信士」
の受験の際、「通信術」が免除される特典が
ある。

教科は、無線工学と法規と通信術。

工学と法規は、問題も少なく過去問で
対応できる。
しかし、「通信術」はちょっと訓練が
必要である。

無線では、アルファベットのやりとりに
通話表を用いる。
聞き取る際に、
「エス」なのか「エフ」なのか?
「エム」なのか「エヌ」なのか?
紛らわしいことが多々ある。

それを区別するのに、「通話表」。
国際的に取り決められているので、
世界共通である。
Aアルファ
Bブラボー
Cチャーリー
といった具合に決まっている。

これを暗記しておいて、
試験会場においてこれを
書き取る試験(受話)
受験者が口で言う(送話)
があるのだ!

それぞれ50字(約2分)の
試験である。
「受話」
試験場のスピーカーから
練習文のあと、

「はじめます。」
「本文」
(ここから書く)
チャーリー
ブラボー
アルファ


(ここまで書く)
「おわり」
と5字ずつ区切って
言うので、素早く
CBA・・と
答案に書き込む。
「おわり」で終了!
結構速いから、
集中しないと駄目で
ある。

送話はこの反対。
試験官の前で、
受験番号と氏名を言うと、
「それでは始めてください。」
と言われる。
机の上の問題用紙を見ながら、
(試験問題には書いていない)が
必ず
「はじめます」
「本文」
を言う。
そのあと、
A    B    C
アルファ、ブラボー、チャーリー・・と
5文字区切ってしっかり発音する。
2分で50字だから、ゆっくりでも
大丈夫!
最後は必ず「おわり」と言うこと。
(これも問題文には書いていない)
これらを言わないと大きな減点に
つながるから注意しよう!)
通信術は「受話」「送話」
両方できないと、アウトである。
もちろん、工学と法規が合格でも
結果は不合格判定になる。

通信術で合否が決まると言っても
過言ではない。しっかり受験を
楽しんできてください。
「おわり」
posted by バイヤーひでりん at 15:12| 栃木 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 資格 | 更新情報をチェックする
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