2015年02月08日

【試験直前】甲種4類消防設備士国家試験

icon
icon
スピードチェック!消防設備士4類甲種・乙種一問一答問題集
icon


2月15日 栃木・千葉・福井・広島 

「甲種4類消防設備士」他の国家試験が
迫ってきています。

この資格は、1類から7類まであって
工事と点検ができる甲種、
点検のみできる乙種に
分かれています。

今回の試験は全種の試験が行われます。

そこで、特に受験者が多い甲種4類を
書いてみます。
この資格は、消防設備の工事や点検を
する際に必要です。
設備もいろいろありますが、電気関係
が担当です。
火災報知器やガスもれ警報機がそれです。
いち早く火事を知らせる重大な機器です。
ただ漏電遮断機は7類です。

この試験の特徴は、過去問は公開されて
いません。
問題用紙はその都度、回収されます。

つかみどころがない試験なんです。

どの本がいいか?迷うんです。

この甲種に限って、「受験資格」
があるんです。

細かいので書きませんが、私は
無線従事者免許証(アマチュアは×)が
ありましたので受験できました。

筆記は基礎的知識(オームの計算など)
消防関係法令・構造機能および工事
の3つ。と
実技(やっかいです)です。

合格基準がまた厳格です。

筆記試験においては、各科目ごとに
40%以上取れていて、かつ
全体の60%以上であり、
その上、実技が60%以上で
やっと合格!なんです。

採点は筆記試験で合格点に達しない
時は、実技は採点されません。

筆記試験は、答えは選ぶ問題なので
いいとして、問題は実技。

部品や機器名などは記述式です。
また機能などもしっかり書かされます。
その上、製図もあります。
ある階の見取り図があって、それぞれの
部屋や廊下・階段に法令に沿って、
最小で機器を設置せよ。
部屋の面積・高さなど、地下か地上か?
または、無窓階(むそうかい)とか?
いろいろな条件があり、覚えることが
多い試験です。
そのほか、配線の本数の問題もポピュラー
です。
ここの部分は何本ですか?みたいにです。
これも記述式です。

私は、都内で受験しましたが、試験時間が
やたら長く、お昼にまたがるため、
おなかが空いてきました。
製図は計算したり、結構面倒なだけに、
大変だったと記憶しています。
さすがにおなかが空いたので、30分以上
残して退出しました。
注意力が散漫になりやすい時間だけに、
きつかったですが、製図がぎりぎりの
点数で「合格」できました。

各県の試験時間はわかりませんが、
空腹時間にあたる試験と思われ
ますので、十分注意されたし
です。

お昼をまたがる試験ははじめて
でした。

来週の試験で製図は、ぜひ合格を
勝ち取ってください!




posted by バイヤーひでりん at 15:33| 栃木 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 資格 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック